LOVE理論「うわっつらKINDNESS」を反射的に使えるようになる方法

男の楽しみ

水野敬也著『LOVE理論』に書かれている、女性の心を満たし自分の虜にするための55の行動、「うわっつらKINDNESS理論」をつかって女性の心を自分に向けるより具体的な方法についてです。

 

私は現在既に結婚していて、もうこの方法を直接的に使うことはできないのですが、学生時代にこの本を読んだおかげで本当にいろいろな経験をすることができました。

ただ、一度読んだだけではなかなか具体的に実践できないのが難しいところ。実際に女の人を前にして、本に書かれていた55の項目を正確に思い出し、かつ実行するのはかなりハードルが高いと言えるでしょう。

そこでこの記事では、この55項目を「反射的」に実行できるようにするための過程を説明していきます。

 

LOVE理論「うわっつらKINDNESS」の内容(内容把握ができている人は飛ばしてください)

ここではこの記事の前提となる知識、「うわっつらKINDNESS」について引用しておきます。

 

  1. 車道側を歩く
  2. ふた・キャップを代わりに開ける
  3. レストランで椅子を引く
  4. 足元が危ないとき(階段を下りるとき、ジェットコースターに乗るときなど)に手を差し伸べる
  5. 映画のチケットや電車の切符を一人で買いに行く
  6. 電車や車に乗るとき、店に入るときなど女を先にする
  7. 地震が来たときなど、オーバーに守る仕草をする
  8. 高いところにあるものを取る
  9. 女がトイレに行っている間に会計を済ませておく
  10. エスカレーターで昇りは男が後、下りは男が先に乗る(女が落ちないように守るため)
  11. レストランで先に席に座らせる。先に注文させる。先に食べさせる
  12. 「寒くない?」と何度も聞く
  13. 「大丈夫?」と何度も聞く
  14. 「お腹すいてない?」と何度も聞く
  15. 髪型やアクセサリーなどを変えた場合すぐに気づく
  16. 「綺麗だね」を連発する
  17. リマインドする(好きな花、誕生日などを覚えておいて、良きところで「そういえば君 ○ ○だよね」とリマインドする)
  18. 家の門前まで送り迎えする
  19. 重い荷物を持つ
  20. 寒いときジャケットなどを羽織らせる
  21. 店を予約しておく
  22. グラスの空きに素早く気づく
  23. 料理をとりわける
  24. 飲み物を注ぐ
  25. 店員を呼ぶ
  26. 毒見役になる
  27. 「無理しないでいいよ」と言う
  28. ホメる(特に、第三者の前でホメる)
  29. メールは男が出して終わる
  30. 車に乗っていて急ブレーキをかけたときに女の腹部あたりに手を添える
  31. 電車などで女を守るための壁になる
  32. 電化製品を組み立てる
  33. 女がコートを脱ぐとき、着るとき、さりげなく後ろに回って手伝う
  34. 暗いところや危険な場所は男が先に行く
  35. 車のドアの開閉をする
  36. 海外でチップを払う
  37. 狙ってる女だけでなく全員に気配りをする(飲み会などで)
  38. 買い物にトコトン付き合う
  39. ひたすら歩かせずに休憩をはさむ
  40. デートが終わって別れた後、振り返る
  41. 歩調を合わせる
  42. 食べる速度を合わせる
  43. ちょっとした手土産がある
  44. 後かたづけをする
  45. 旅行などではあらかじめ計画を決めておく
  46. 先に寝ない
  47. 先に起きない(女の化粧する時間などを作る)
  48. 女が泣いているときハンカチ的なものをそっと差し出す
  49. エレベーターから降りるとき扉をおさえる
  50. 待ち合わせ場所に先に着いておく
  51. おしぼりなどを女に先に渡すように店員にジェスチャーする
  52. メニューが一つしかない場合、女向きにする
  53. 女の服に赤ワインがこぼれたとき、炭酸水を持ってくる
  54. 行き先が確定していない場合、率先して提案する
  55. デザートをすすめる

水野敬也著『LOVE理論』より引用

 



「チャンスはそれを備えているものに微笑むものだ」

前置きが長くなってしまったので、ここで「うわっつら理論の条件反射化」の根本原理をお伝えしておきます。

 

それは、

 

「うわっつらKINDNESS」が使えるシチュエーションを予想&計画してデートに臨むということです。

 

文字にしてしまえば本当に簡単ですが、デートで上手く行かない人はまずこれができていないです。

「デートの計画くらいきちんと立ててる」と思われるかもしれませんが、その計画はそもそも何のためにあるのでしょうか?

確かに純粋に「楽しんでもらう」ことは当然あると思います。しかしなぜ「楽しんでもらう」計画をあれこれと考えるのかと言えば、

 

「楽しんでもらう」ことで、「男として魅力的と思ってもらう」ことが望みとしてあるからです。

 

ここで女の人がどんな男の人を魅力的に思うかと言えば、「余裕がある」ということになります。そしてこの余裕の最大のアピールこそが「うわっつらKINDNESS」となります。

 

多くの人が「どこに行くのか」「何を食べるのか」だけを計画して失敗しています。

 

大切なのは、「○○のときに△△して、ちょっといい気分になってもらおう」というポイントをあらかじめ散りばめておくことです。このために「うわっつらKINDNESS」はうってつけで、1回のデートに10個は計画段階で入っているべきでしょう。

相手の女性に自分の魅力を感じさせるチャンスを偶然に委ねておくのは、あまりに「行き当たりばったり」です。先に掲げた言葉「チャンスはそれを備えているものに微笑むものだ」はキュリー夫人の名言ですが、女性とのやりとりはまさにこれに尽きるのではないでしょうか。

 

LOVE理論「うわっつらKINDNESS」の分類

続いてLOVE理論「うわっつらKINDNESS」のシチュエーションにおける分類を示したいと思います。

    1. 計画に関するもの
    2. 目的地への移動中にチャンスがあるもの
    3. レストラン(カフェ)内のもの

 

1.計画に関するもの

計画は余裕を生み出し、その余裕は魅力を生み出します。

 

  • 行き先が確定していない場合、率先して提案する
  • 旅行などではあらかじめ計画を決めておく
  • お店を予約しておく
  • 待ち合わせ場所には先についておく
  • ひたすら歩かせずに休憩をはさむ
  • ちょっとした手土産がある

休憩をある程度計画に盛り込んでおくこと、そして手土産はこちらの余裕を強くアピールできます。

 

2.目的地への移動中にチャンスがあるもの

一番偶然の要素が大きいカテゴリーです。

 

  • 車道側を歩く
  • 歩調を合わせる
  • チケットや電車の切符を一人で買いにいく
  • 電車や車に乗るとき、店に入るときなど女性を先にする
  • エスカレーターでは女性が落ちないよう下側に乗る
  • 「寒くない?」「大丈夫?」「お腹空いてない?」と何度も聞く
  • 寒い時にジャケットなどを羽織らせる
  • 「綺麗だね」を連発する
  • 電車などで女性をまもる壁になる
  • エレベーターから降りる時に扉をおさえる

LOVE理論を読んだ多くの人が、「なんとなく」実践している箇所です。偶然の要素が強く、たまたま機会が訪れた時に実践できるからです。ただ、2、3個をぽろぽろやっただけではあまり効果は期待できないと考えるべきでしょう。

 

例えば初デートで、道を歩いている途中にいきなり「綺麗だね」というチャンスは巡ってくるでしょうか? なかなかハードルが高いと思います。

 

しかし公園や、川沿いにベンチがあり、横並びで座ったとしたらどうでしょうか。

 

かなりハードルは低くなると思いませんか? ここに計画の価値があります。

 

3レストラン(カフェ)内のもの

このカテゴリーのものが一番多いです。

 

  • レストランで先に座らせる。先に注文させる。先に食べさせる。
  • ドアの開閉をする
  • 女性がコートを脱ぐ時、さりげなく後ろに回って手伝う
  • 椅子を引いてあげる
  • メニューが一つしかない時、女性向きにする
  • グラスの空きに素早く気づく
  • 料理を取り分ける
  • 飲み物を注ぐ
  • 店員を呼ぶ
  • 食べる速度を合わせる
  • おしぼりなどを女性に先に渡すように店員にジェスチャーする
  • デザートをすすめる

一番まずいのは、レストラン中に入ってから「『うわっつらKINDNESS』のどれが使えそうかな」と考え始めることです。項目が多いので、どれも中途半端になる可能性が高いです。それよりは予約したレストランの種類に応じて、あらかじめ数点の「やる項目」を決めておき、確実に実践すべきです。



予想と計画への落とし込み

大切なことは、行く場所を決めるだけでなく、デートの全道のりの中に「彼女が喜ぶ些細な行動」のポイントを上手に散りばめて計画することです。

 

  1. 駅で待ち合わせ
  2. イタリアンで食事
  3. カフェでケーキを食べる
  4. 公園で話す

 

ではなく、

 

  1. 駅で待ち合わせ(手土産+「寒くない?だいじょうぶ?」等の気遣い)
  2. レストランまでの道のり(途中にエスカレーター・エレベータあり、道では車道側を歩いてあげる)
  3. レストラン①(予約していることを伝える→席に通されたらまず最初に上着を脱ぐのを手伝う→椅子をひいてあげて座ってもらう)
  4. レストラン②(料理の取り分けと飲み物を注ぐことに気をつけておく、冗談っぽく「綺麗だね」と言ってみる)
  5. カフェへの移動(電車の切符をさっと買ってあげる、揺れや人から守ってあげる)
  6. カフェ(手動扉なので開けてあげて先に入らせる、冗談っぽく「綺麗だね」といってみる、彼女がトイレに行っている間にウェイターに会計を頼み終わらせておく)
  7. 公園(ベンチでは横に座る、いいタイミングがあれば本気で「綺麗だね」と伝える)
  8. 近くのホテルも調べて計画に入れておく(彼女に知らせておく必要はもちろん無し)

 

という感じです。あくまでも例なのでレストランからすぐカフェなど流れがおかしいですが、そこは是非アレンジをしてみてください。大切なので繰り返しますが、行く場所を決めるだけでなく、デートの全道のりの中に「彼女が喜ぶ些細な行動」のポイントを上手に散りばめて計画することです。



まとめ

以上が『LOVE理論』における「うわっつらKINDNESS」の条件反射化の全貌です。このことによって得られるものは、自分が口説きたい女性を前にしての圧倒的な「余裕の違い」です。

ちなみに、この「余裕を生み出す」ということに関しては以下の記事も参考にしてみると良いかもしれません。

 

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この記事を読んで少しでも実践してもらえることを心から楽しみにしています。


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